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    <title>【焼酎】</title>
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    <title>焼酎のつまみ</title>
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    <published>2012-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:57Z</updated>

    <summary>今日は焼酎のつまみとしておいしくいただける料理を２品紹介します。 １品目は「あじ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pamandchris.info/">
        <![CDATA[今日は焼酎のつまみとしておいしくいただける料理を２品紹介します。<br /><br />

１品目は「あじのタイ風さつま揚げ」です。<br /><br />

材料は以下の通りです。<br /><br />
アジ・・・６尾<br />
さやいんげん・・・１０本<br />
シャンツァイ・・・２分の１束<br />
揚げ油・・・適量<br />
【Ａ】<br />
ナンプラー・・・大さじ１<br />
酒・・・大さじ１<br />
砂糖・・・小さじ１<br />
塩・・・少々<br />
にんにく・・・２分の１かけ<br />
かたくり粉・・・大さじ３<br />
【Ｂ】<br />
ナンプラー・・・大さじ１<br />
水・・・大さじ１<br />
酢・・・大さじ１<br />
豆板醤・・・小さじ３分の１<br /><br />

作り方です。<br /><br />

１．アジは３枚おろしにして、中骨をとり、皮をむいて４?６片に切ります。<br /><br />
２．さやいんげんは筋を取って５ミリくらいの小口切りにします。<br /><br />
　　シャンツァイは粗みじん切りにします。<br /><br />
３．にんにくはすりおろします。<br /><br />
４．フードプロセッサーにアジと【Ａ】を入れてなめらかになるまでかけます。<br /><br />
　　フードプロセッサーがない場合は包丁でたたいてすり鉢ですってもＯＫ。<br /><br />
　　ボウルに移して、２を加えて混ぜます。<br /><br />
５．油を１７０度に熱して、スプーンで一口大にまとめて落とします。<br /><br />
　　きつね色になるまでからっと揚げてください。<br /><br />
　　【Ｂ】をつけていただきます。<br /><br />

豆板醤のタレがおいしくて、焼酎のつまみとして最適です。<br /><br />
どんどん焼酎が進みますね。<br /><br />

２品目は「いかとれんこんの炒め物」です。<br /><br />

材料は以下の通りです。<br /><br />
もんごういか・・・２５０グラム<br />
れんこん・・・２５０グラム<br />
にんじん・・・２分の１<br />
しょうゆ・・・大さじ２<br />
砂糖・・・大さじ２<br />
一味唐辛子・・・少々<br />
サラダ油・・・大さじ1<br />
焼きのり・・・１枚<br /><br />

作り方です。<br /><br />
１．いかは鹿の子に切り目を入れてひと口大に切ります。<br /><br />
２．れんこんは皮をむいて乱切りにし、酢水にさらします。<br /><br />にんじんはいちょう切りにします。<br /><br />
３．フライパンに油を熱し、いか・れんこん・にんじん、の順に炒めます。<br /><br />
４．全体に油がまわったら、砂糖・しょうゆを加えて水分をとばすように炒めます。<br /><br />
５．仕上げに一味唐辛子を加えて絡め、ちぎった焼きのりをちらします。<br /><br />

とっても簡単なので是非チャレンジしてみてください。<br /><br />
焼酎のつまみとしてとても合いますよ。<br /><br />
【記念日】<br /><br />女子大の日<br />1901(明治34)年、日本初の女子大学である日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開学した。<br /><br />
外国郵便の日<br />1875(明治8)年、日本初の郵便条約がアメリカと結ばれ、この日、横浜郵便局で開業式が行われた。それまでは、横浜の外国人居留地にあったアメリカの郵便局が外国郵便の業務を行っていたが、これを廃止して、日本政府が業務を行うこととした。<br /><br />
メートル法公布記念日<br />1921(大正10)年、改正「度量衡法」が公布され、法律によりメートル法を使用することが定められた。<br /><br />
ハワイ移民出発の日<br />1885(明治18)年、移民条約によるハワイへの移民第一号の船が横浜港を出航した。<br /><br />
チャップリンデー<br />1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。<br /><br />
エイプリルフール<br />その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされている。<br /><br />
清明[せいめい]<br />二十四節気の一つで、桜等草木の花が咲き始め、万物に清朗の気が溢れて来る頃。天文学的には、天球上の黄経15度の点を太陽が通過する時。この日の前日は「寒食」といい、火気を用いない冷たい物を食べる習慣があった。<br /><br />
オレンジデー<br />欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。（何の日Anniversary）<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>芋焼酎</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:42:33Z</updated>

    <summary> 今日は芋・米焼酎を紹介いたします。 １つ目は「島美人」。 鹿児島県の南西諸島、...</summary>
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        <category term="焼酎の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[
今日は芋・米焼酎を紹介いたします。<br /><br />

１つ目は「島美人」。<br /><br />
鹿児島県の南西諸島、沖の島・長島にある５つの蔵元の焼酎をブレンドして造られています。<br /><br />
それぞれの伝承の技が合わさって造られた島美人。<br /><br />
何でも、島（世）の男性にいつまでも愛されることを願って、島美人と命名されたそうです。<br /><br /> 
まさにいつまでも愛されるようにという願いの通り、甘口でまろやかな飲み口は癖が無く、いつまでも飽きずに飲める焼酎です。<br /><br />

２つ目は「桜島」。<br /><br />
南薩摩のとれたてのサツマイモを黒麹で丹念に仕込んだ一品です。<br /><br />
その名にふさわしく、春に咲く桜のように華やかで美しい味わいが楽しめます。<br /><br />
やきいもを思わせる香ばしさと濃厚な甘さと旨さを持ち合わせており、黒麹の特長を最大限に活かした本格的な一品です。<br /><br />

最後に紹介するのは、「黒伊佐錦」。<br /><br />
伊佐錦は白麹を使用していますが、この黒伊佐錦は文字通り、黒麹を使用しています。<br /><br />
白麹は温度管理が簡単で、作業性が良く、刺激臭も少ないということで醸造作業に携わる人にとってはとてもありがたい麹です。<br /><br />
しかし、黒麹独特のコク、甘みなどが捨てがたく、製造技術の発達によってより安定した麹作りができる要になった現在、改めて黒麹の特性が見直されはじめています。<br /><br />
黒伊佐錦自体は、新鮮な鹿児島県産サツマイモと自然の地下水を利用し、黒麹特有の濃厚な香り、ほんのりとした甘みを持ったやわらかい口当たりの焼酎に仕上がっています。<br /><br />【記念日】<br /><br />スポーツ新聞の日<br />1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊した。<br /><br />
農山漁村婦人の日<br />農林水産省婦人・生活課が1988(昭和63)年に制定。むかしから、各地域にある婦人だけの休息日が農閑期の10日であることが多かったことから。<br /><br />
遊園地の日 (西日本) <br />西日本遊園地協会が実施。陽気も良くなり、行楽には一番の時候であることから。<br /><br />
愛林日<br />1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。<br /><br />
解放記念日 (キューバ)<br />キューバのナショナルデー。1959(昭和34)年、キューバ革命が達成された。<br /><br />
マリモの日<br />1952(昭和27)年、北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、鹿児島県出水市のナベヅル、高知のオナガドリ等も国の特別天然記念物に指定された。<br /><br />
こども読書の日<br />2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としている。<br /><br />
フレンドリーデー<br />株式会社スーパープランニングが2000(平成12)年11月に制定。「友達ってよ(4)い(1)よ(4)ね」の語呂合せ。自分にとって大切な友達と友情を確認しあう日。（何の日Anniversary）<br /><br />
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    <title>魔王</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 本格芋焼酎の魔王についてある酒屋さんのエピソードを紹介致します。 今から１０数...</summary>
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        <![CDATA[
本格芋焼酎の魔王についてある酒屋さんのエピソードを紹介致します。<br /><br />

今から１０数年前に第二次焼酎ブームが起こったのを記憶している方も多いのでは。<br /><br />
このとき、ブームとなったのは麦焼酎。<br /><br />「いいちこ」「二階堂」など飲みやすい麦焼酎は酒屋さんでも品薄で大変だったそうです。<br /><br />
麦がブームの時だからこそ芋の焼酎を売ってみようと考えた酒屋さんは「魔王」という当時見たことも飲んだこともない銘柄を売ることにしたそうです。<br /><br />
なんでもインパクトのある名前で面白そうだったからというので決めたのだそうです。<br /><br />

ところで焼酎蔵元の代表は女性が多いのをご存じですか？
この酒屋さんが最初に電話した魔王の蔵元の社長さんも女性だったそうです。<br /><br />
何でも、電話に出たとき、おばあさまが対応してくださって、会社の方はおられますか？と訊くと、私が社長です、と言われびっくりしたそうです。<br /><br />

当時、芋焼酎は臭くて飲めないと敬遠する方も多く、何ヶ月経っても売れなかったそうです。<br /><br />
やっとあるお客様から贈答品として焼酎を届けてくださいと注文を受け、喜んで届けたのに、お届け先から芋焼酎は臭いから飲めないので宝焼酎に取り替えてくれと言われ、取り替えたこともあったそうです。<br /><br />

それでもいつか「魔王」の良さを分かってくれるだろうと試飲をしてもらって、５、６年経ってやっと売れ始めたとのことです。<br /><br />
そして第三次焼酎ブームを迎え、「魔王」も知名度が一気にアップし、酒屋さんから消えることも多くなったそうです。<br /><br />]]>
        
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    <title>おすすめ焼酎</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 焼酎ブームが続いており、本格焼酎は全体的に品薄状態が続いているようです。 ほと...</summary>
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        <![CDATA[
焼酎ブームが続いており、本格焼酎は全体的に品薄状態が続いているようです。<br /><br />
ほとんどの商品が蔵元割り当てのため、入荷できる量に限りがあります。<br /><br />
そんな入荷困難な本格焼酎から、今日は芋焼酎を４点、ご紹介いたします。<br /><br />
巷ではプレミアムがつくほど入手困難なため、見かけたらぜひお試しください。<br /><br />

◆薩摩の風<br />
あの有名な「魔王」を誕生させた杜氏が造った本格芋焼酎です。<br /><br />
芋焼酎といえば、独特の臭みが苦手な方もいらっしゃると思いますが、この「薩摩の風」はその独特の臭みを抑え、自然な甘味とコクを引き出すことに成功した貯蔵熟成焼酎です。<br /><br />

◆海王<br />
35億年前の生物の基礎を育んだといわれる温泉水「寿鶴」を用いて丹念に造られた逸品です。<br /><br />
ほのかな甘味と豊かな香りが特徴です。<br /><br />また、口当たりがやわらかく、新しいタイプの本格焼酎として注目を集めています。<br /><br />

◆さつまの海<br />
平成15年酒造年度鹿児島本格焼酎鑑評会に出品され、優等賞第一位を受賞した芋焼酎です。<br /><br />
原料の選別から仕込みの温度管理、蒸留の細かい調節まで試行錯誤を繰り返した結果、上品な芋の香りと甘味、おだやかでキレのよい味わいの逸品に仕上がっています。<br /><br />

◆くじら<br />
その名のとおり、雄大で全てを包み込むようなやさしさと力強さを持ち合わせた逸品です。<br /><br />
コガネセンネン・白麹を用いて、常圧蒸留で造られています。<br /><br />
口に含むと若干の辛さがありますが、その後で芋のコクのある甘さが口中に広がります。<br /><br />
芋焼酎の入門編的な逸品です。<br /><br />]]>
        
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    <title>焼酎ランキング</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 今回は、焼酎ランキングベスト５をお届けします。 ◆第５位　麦焼酎　小野屋(おの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pamandchris.info/">
        <![CDATA[
今回は、焼酎ランキングベスト５をお届けします。<br /><br />

◆第５位　麦焼酎　小野屋(おのや）<br /><br />

小野屋の一番の特徴はその濾過方法です。<br /><br />
大分県産ハダカ麦を１００％使用した焼酎、そのハダカ麦の香ばしい香りを損なわないために、「手漉き濾過」を行っています。<br /><br />
通常の濾過の場合、原料の旨みの多くが一緒に取り除かれてしまいますが、原酒の上澄みに浮く油を丹念にひしゃくですくって布でこす、この手間のかかる「手漉き濾過」を行うことで、ハダカ麦の香ばしい香りと濃厚な味わいを損なうことなく焼酎を完成させることができます。<br /><br />


◆第４位　須木紫（すきむらさき）　すき酒造（株）<br /><br />

宮崎県須木村は熊本県との県境にある、きれいな水と緑に囲まれた蔵です。<br /><br />
杜氏の方が一人で製造から瓶詰めまでしているため、年間生産石高はわずか２００石。<br /><br />
そんな貴重なお酒がランクインしました。<br /><br />
紅紫芋を使っており、とても香りが良く、また、ワインのような風味で甘く、さわやかで、スッキリとした飲み心地に仕上がっています。<br /><br />


◆第３位　明るい農村 赤芋仕込み　霧島町蒸留所<br /><br />

その名のとおり、仕込みに綾紫芋を使用しました。<br /><br />
綾紫は文字通り、赤紫色をしています。<br /><br />赤芋は何かと話題のポリフェノールを豊富に含んでいます。<br /><br />
この赤芋を使うことでフルーティーな香りを実現しており、やさしい甘さ、すっきりした飲み口の焼酎に仕上がっています。<br /><br />


◆第２位　英祢成兼<br /><br />

鹿児島県阿久根市は、平安時代「英祢院（あくねいん）」と呼ばれる荘園でした。<br /><br />
その土地の院司「神崎太郎成兼」が「英祢」氏を名乗っており「英祢成兼」の名前の由来となっています。<br /><br />
芋焼酎の華やかで甘みのある香りが印象的で、女性の方にもおすすめしたい芋焼酎です。<br /><br />


◆第１位　明るい農村 霧島町蒸留所<br /><br />

栄えある第１位に選ばれたのが「明るい農村」です。<br /><br />
第３位の赤芋仕込と同様に霧島町蒸留所で造られています。<br /><br />
黒麹と白麹の原酒をブレンドして、コクとキレの良さを追求しています。<br /><br />
ふくよかでほんのり甘い香りが広がり、のど越しもとてもよいです。<br /><br />
深いコクと余韻を楽しめる逸品です。<br /><br />]]>
        
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    <title>麦焼酎</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 麦焼酎について今日はご紹介いたします。 まずは原料の麦について。 麦常駐の原料...</summary>
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        <![CDATA[
麦焼酎について今日はご紹介いたします。<br /><br />

まずは原料の麦について。<br /><br />
麦常駐の原料は大麦を使います。<br /><br />しかし、麦飯や麦茶などに使われている六条大麦ではなく、ビールの原料にも使われる二条大麦を使用しています。<br /><br />
この二条や六条は、穂に付く小花の並び方から来ているそうです。<br /><br />
二条大麦は表面の殻が薄くて、六条大麦と比べて粒が大きくやわらかいです。<br /><br />また、でんぷん質の含有率が高くて、たんぱく質が低いのが良質の大麦とされています。<br /><br />
二条は寒さに弱いため、西日本で栽培されることが多いです。<br /><br />
麦焼酎はこの麦独特の香りを持ち、まろやかで甘味があり、また、淡麗で軽やかな風味が特徴です。<br /><br />

麦焼酎の主な産地は大分県と長崎県の壱岐島が挙げられます。<br /><br />
大分県の麦焼酎は１９７０年代から急成長してきました。<br /><br />麦１００％の麦焼酎が主流となっています。<br /><br />
減圧蒸留という製法で造られたくせがなく、ライトな口当たりが人気です。<br /><br />
一方、壱岐の麦焼酎は歴史が古く、島の文化として定着しており、「壱岐焼酎」と呼ばれ、産地指定を受けています。<br /><br />
壱岐焼酎には厳しい決まりがあって、原料に米と麦を１：２の割合で用い、島内の水を使って仕込んで、島内で蒸留・容器詰めをしたものだけが「壱岐焼酎」と名乗ることを許されます。<br /><br />
米麹を使うことで味わいに幅と奥行きを持たせる、これが壱岐焼酎の持ち味です。<br /><br />

かつて、麦焼酎は麦の特徴が色濃く出るくせの強い焼酎だったため、あまり一般的に飲まれることはありませんでした。<br /><br />
蒸留や貯蔵の技術の進歩により、飲みやすい麦焼酎が生まれ、現在のように広く飲まれるようになったそうです。<br /><br />]]>
        
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    <title>森伊蔵</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> プレミアム焼酎の中でもダントツの人気を誇る「森伊蔵」。 ご存知の方も多いと思い...</summary>
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        <![CDATA[
プレミアム焼酎の中でもダントツの人気を誇る「森伊蔵」。<br /><br />
ご存知の方も多いと思います。<br /><br />
電話での抽選販売が毎月行われていますが、なかなか手に入りにくく、オークションなどでは何倍もの高値で取引されていることも多いとか。<br /><br />

そんな「森伊蔵」を造っている森伊蔵酒造にスポットを当ててみようと思います。<br /><br />
明治１８年創業の森伊蔵酒造。<br /><br />５代目当主森覚志さんは創業以来の技法をかたくなに守って「森伊蔵」を造り続けています。<br /><br />
目で見て、舌で感じ、納得した焼酎のみを味わっていただきたい、とのこだわりから、明治以来の酵母菌が住み着いている現在の蔵のみで製造しているそうです。<br /><br />
なかなか手に入らないと不満の声もあるそうですが、昔ながらの製法で一本一本妥協をせずに造り続けて行きたいとのこと。<br /><br />まさに「職人」と呼ぶにふさわしいですね。<br /><br />
ところで初代の伊ヱ門が事業を始めたころには大きな造り酒屋で裕福だったそうです。<br /><br />
しかし、４代目の伊蔵が告いだときには焼酎作りの技以外は何もなく、蔵は破産寸前。<br /><br />まさにゼロからのスタートだったそうです。<br /><br />
そして、現在。<br /><br />蔵子時代は酒屋にほとんど相手にしてもらえなかったという５代目は、個人商店から有限会社に法人化を実施。<br /><br />
酒屋が売ってくれないならば消費者が直接買いに来てくれる焼酎を造ろうと決心され、新しい焼酎作りに挑戦してきました。<br /><br />
企業家ではなくこだわりの職人としてこれからも細く長く焼酎を造り続けたいという５代目。<br /><br />
プレミア焼酎として愛される「森伊蔵」、そんな職人気質な杜氏が造るからこそ、焼酎ファンを魅了することができるのでしょうね。<br /><br />]]>
        
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    <title>赤霧島</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 焼酎の産地としても有名な宮崎県から幻の紫芋「ムラサキマサリ」を使用した本格芋焼...</summary>
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        <![CDATA[
焼酎の産地としても有名な宮崎県から幻の紫芋「ムラサキマサリ」を使用した本格芋焼酎をご紹介します。<br /><br />
その名も「赤霧島」。<br /><br />貴腐ワインのような気高い香りが特長です。<br /><br />
原料はこのムラサキマサリと黒麹を使用し、常圧蒸留という製法で造られています。<br /><br />
麹が造るクエン酸とムラサキマサリの出会いがもろみの赤を造り出します。<br /><br />
それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。<br /><br /> 
サイズは９００ｍｌ瓶のみ。<br /><br />秋と春の年２回の限定販売です。<br /><br />
人気があるため抽選販売になるそうです。<br /><br />

製造元は霧島酒造です。<br /><br />
大正５年に創業者江夏吉助が黒麹を使った芋焼酎を造ったのがきっかけで本格焼酎の製造販売に乗り出したそうです。<br /><br />
当時、黒麹を使った焼酎は珍しく、世間で評判になりました。<br /><br />
「霧島」が商標登録されたのは昭和２年、そして昭和２４年に前身の「江夏商店」から「霧島酒造株式会社」に改組したそうです。<br /><br />
都城盆地の地下岩盤の割れ目から吹き出す天然水「霧島裂罅水」を昭和３０年に掘り当て、以後、仕込み水「霧島裂罅水」を軸に焼酎造りを広げていきました。<br /><br />
霧島裂罅水は、適度のミネラル分と炭酸ガスを含んでいます。<br /><br />酵母菌の発酵に最適な条件を備えており、飲み口はピュアでまろやかで、赤霧島には欠かせない水です。<br /><br />
霧島酒造は現在では地域の文化交流の場として、工場内に霧の蔵ミュージアムや地ビール工場、さらには、市民開放型のガーデンパーク「霧島ファクトリーガーデン」などを開設したりしています。<br /><br />]]>
        
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    <title>米焼酎</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 秋田と言えば米どころ。 その秋田県産の米を使った秋田の本格米焼酎をご紹介します...</summary>
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        <![CDATA[
秋田と言えば米どころ。<br /><br />
その秋田県産の米を使った秋田の本格米焼酎をご紹介します。<br /><br />
その名も「米蔵（こめぞう）」。<br /><br />
なんでも、「秋田米焼酎　炊けました！」がキャッチフレーズなのだそうです。<br /><br />

主原料はササニシキやコシヒカリと並ぶトップブランドのあきたこまちです。<br /><br />
粘りと甘み、そして香りの良さが特徴のあきたこまちは、艶のあるふっくらとした炊きあがりで冷めてもおいしいと評判のお米です。<br /><br />
そんなおいしいあきたこまちが持っているほのかに甘い上品な香りが「米蔵」の特徴です。<br /><br />
風味と香りを逃さないために、じっくりと時間をかけ、低温で仕込みましたお米の持ち味を引き出すために、さらに常温蒸留と減圧蒸留の原酒をブレンドし、甕貯蔵によって味の丸みを引き出しました。<br /><br />

お米が原料なのでおかずにぴったりです。<br /><br />焼き魚や刺身、漬け物などを食べながらロックやお湯割り、ストレートで香りを楽しむのがおすすめです。<br /><br />
お湯割りで飲むと米の炊きあがりのような風味、さらにロックやストレートで飲むと米の甘さを感じることができます。<br /><br />

そして水にもこだわっています。<br /><br />
栗駒連峰の湧き水「栗駒神水」を割り水に使用しています。<br /><br />
栗駒連峰は毎年１１月のはじめから４月下旬まで通行止めになるほど東北屈指の豪雪地帯です。<br /><br />
山頂の雪解け水が地中にしみこみ、ミネラル分を含んで沸きだした「栗駒神水」は「米蔵」との相性がぴったりです。<br /><br />

原料と水にこだわった「米蔵」、是非おためし下さい。<br /><br />]]>
        
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    <title>コーヒー焼酎の作り方</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> 今日はちょっと変わった焼酎、コーヒー焼酎の作り方を紹介します。 コーヒーはアル...</summary>
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        <![CDATA[
今日はちょっと変わった焼酎、コーヒー焼酎の作り方を紹介します。<br /><br />
コーヒーはアルコールとも相性の良い飲み物なんですよ。<br /><br />
コーヒーのよい香りが漂うとてもおいしい焼酎です。<br /><br />
毎日焼酎やコーヒーを飲む、人にはとてもお勧めの焼酎です。<br /><br />


まずは材料から。<br /><br />

・焼酎４リットル（スーパーなどで売っている安いモノでＯＫ）<br />
・２リットルの空のペットボトル<br />
・コーヒー豆を粉末にしたもの　３０～５０グラム<br /><br />

続いて作り方です。<br /><br />
１．焼酎をペットボトル８分目くらいまで入れます。<br /><br />
２．計量カップにコーヒーの粉を入れます。<br /><br />
　　量はお好みで。<br /><br />時間をかければ濃くなるので上記の量より少なくてもＯＫ。<br /><br />
３．コーヒーの粉を焼酎に入れます。<br /><br />じょうごを使って入れてください。<br /><br />
４．コーヒーの粉を入れ終わったら、焼酎をまたペットボトルに注ぎながら
　　（あふれないように注意してください）ジョウゴに付いたコーヒーの粉を流し込みます。<br /><br />
５．しばらく待ちます。<br /><br />
　　１０分ほど経つと沈殿が始まります。<br /><br />
　　４時間ほどで焼酎にコーヒーの色が付きます。<br /><br />
６．空の焼酎の瓶に移しながら、コーヒーフィルターを使用して粉をこします。<br /><br />
７．すべてこせたら出来上がり。<br /><br />
　　少し濃いめに作って、あとで残った焼酎を混ぜながら濃さを調整するとよいでしょう。<br /><br />

ロックや水割り、ミルク割りでも楽しめます。<br /><br />

１日で出来てとても簡単です。<br /><br />
コーヒーの豆を一握り入れて作っても、できますが、１週間つけてもなかなか色が出ないので粉を使うのをおすすめします。<br /><br />]]>
        
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    <title>プレミア焼酎</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:58Z</updated>

    <summary> プレミア焼酎の代名詞と言っても過言ではない「森伊蔵」「魔王」。 焼酎ファンなら...</summary>
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        <![CDATA[

プレミア焼酎の代名詞と言っても過言ではない「森伊蔵」「魔王」。<br /><br />
焼酎ファンならずとも一度は飲んでみたいお酒ですね。<br /><br />

まずは森伊蔵。<br /><br />
軽快で芳醇な香りと絶妙な味のバランスの良さ感じさせます。<br /><br />
そして、口の中でとろけるような柔らかさと甘味が広がります。<br /><br />
飽きのこないいつまでも飲んでいたい、そんな焼酎です。<br /><br />
毎月１５～２５日まで電話で抽選販売の申し込みを受け付けているそう。<br /><br />
でも電話もなかなか繋がらないとか。<br /><br />

つづいて魔王。<br /><br />こちらもプレミア焼酎として人気です。<br /><br />
フルーティーな香りが特徴の魔王。<br /><br />
熟成酒ならではの飲みあきのしない穏やかな味が焼酎ファンを虜にしています。<br /><br />
ＦＡＸで予約申し込みをすれば、予約順に購入は可能とのこと。<br /><br />
しかし、今申し込んでも届くのは２年後・・・。<br /><br />
まさに忘れた頃にやってくる、ですね。<br /><br />
しかし、新橋に、１杯５００円で魔王が飲めるという立ち飲み屋さんがあるそうです。<br /><br />
立ち飲み「竜馬」。<br /><br />サラリーマンから若いＯＬまで連日大盛況。<br /><br />
お近くを通った際には立ち寄ってみてはいかがでしょう。<br /><br />

同じく人気の高い宝山。<br /><br />
ヤフーショッピングなどで高値で売られていることもあります。<br /><br />
製造元の西酒造に強いある酒屋さんに行くと、入荷時は定価で販売するが、１００本入荷分は当日に売り切れるとの事。<br /><br />
お客さんの中には大学生らしき姿もあるそうです。<br /><br />
大学生といえば酎ハイやサワーのような気もしますが、時代が変わったのでしょうか。<br /><br />

どれも一度は飲んでみたい焼酎ですね。<br /><br />]]>
        
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    <title>焼酎三岳</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:57Z</updated>

    <summary> サツマイモの産地といえば鹿児島！ 黄金千貫というサツマイモを使った焼酎をご紹介...</summary>
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サツマイモの産地といえば鹿児島！
黄金千貫というサツマイモを使った焼酎をご紹介します。<br /><br />
三岳酒造株式会社が造っている「三岳（みたけ）」です。<br /><br />

三岳の特徴の一つは使用されている水にあります。<br /><br />
世界遺産にも選ばれている屋久島。<br /><br />その屋久島の天然水を使っています。<br /><br />
あの有名な屋久島の樹齢数千年の杉で濾過された天然水で、名水百選にも選ばれています。<br /><br />
その天然水を使っているからこそ、澄み切ったさわやかな味わいを醸し出しています。<br /><br />
もちろん、サツマイモや米麹にも徹底的にこだわっており、味もまろやか飲み口のよい焼酎です。<br /><br />
芋焼酎独特の香りが苦手な方もいるかもしれませんが、この「三岳」はほんのり上品に漂う感じで、芋焼酎を今まで敬遠されていたかたも、どんどん杯が進むこと請け合いです。<br /><br />
飲み方はロックがおすすめです。<br /><br />屋久島の天然水が引き出す澄み切った味わいがよりいっそう際だちます。<br /><br />

生産量が限られているためなかなか手に入らないのが残念です。<br /><br />
インターネット等でお取り寄せもできるみたいなので、マメにチェックしてみるとよいでしょう。<br /><br />
いくつかお取り寄せできるお店をご紹介します。<br /><br />

１．Sho-Chu AUTHORITY<br />
　　定価販売を行っており、在庫は定期的に入荷されるそうです。<br /><br />

２．酒舗藤原<br />
　　定価販売を行っています。<br /><br />在庫がないことが多いです。<br /><br />

３．丸石酒店<br />
　　定価販売、在庫ないことが多いです。<br /><br />900mlは900円台と激安です。<br /><br />

４．山形屋<br />
    セット販売を行っています。<br /><br />]]>
        
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    <title>焼酎カロリー</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:57Z</updated>

    <summary> 焼酎ブームの影響で焼酎を飲む人も増えたのではないでしょうか。 若者を中心にいろ...</summary>
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        <![CDATA[
焼酎ブームの影響で焼酎を飲む人も増えたのではないでしょうか。<br /><br />

若者を中心にいろいろな飲み方がされているようですね。<br /><br />
水や炭酸、ミルク、ウーロン茶で割る。<br /><br />あるいは、スライスしたキュウリを水割り焼酎に入れて氷を浮かべて飲む｢カッパ焼酎｣などなど。<br /><br />
南九州では焼酎を水で割って直接火で温めたり、お湯で割ったりといった昔ながらの方法が親しまれています。<br /><br />
焼酎：お湯は６：４が一般的だそうです。<br /><br />

ところで本格焼酎とはどういうものをさすのでしょうか。<br /><br />
焼酎はその製法によって甲類焼酎、乙類焼酎の２つに大きく分けられます。<br /><br />
甲類焼酎は連続式蒸留期で純粋なアルコールに近い無味無臭のお酒として造られます。<br /><br />
甲類は「クリアな」「透明感のある」焼酎です。<br /><br />
一方乙類焼酎は昔ながらの単式蒸留機で原料の風味を活かしながら造られます。<br /><br />
乙類焼酎は「味わい深い」「個性豊かな」焼酎です。<br /><br />
乙類焼酎は５００年前に日本に伝来した歴史と伝統のある焼酎です。<br /><br />
この乙類焼酎を本格焼酎と呼びます。<br /><br />
米、麦、芋、そばなどを原料に余分な添加物を加えない素材を活かしたこだわりのお酒です。<br /><br />

本格焼酎は原料を発酵させさらに蒸留して造られます。<br /><br />
蒸留の過程で旨味、香りといった揮発成分以外のエキスやミネラルが取り除かれるため、他のお酒と比べて低カロリーです。<br /><br />
お酒は太ると言われますが、実は一緒にとるいわゆる酒の肴が原因です。<br /><br />しかし、お酒自体のカロリーも控えめというのは嬉しい限りですね。<br /><br />]]>
        
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    <title>韓国焼酎</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:57Z</updated>

    <summary> 焼酎ブームもまだまだ続いているようですね。 最近はお隣韓国の焼酎も注目を浴び始...</summary>
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焼酎ブームもまだまだ続いているようですね。<br /><br />
最近はお隣韓国の焼酎も注目を浴び始めているようです。<br /><br />

韓国では焼酎をソヂュというそうです。<br /><br />
猟奇的な彼女という映画の中で、彼女が居酒屋で飲んでいるシーンがあり、そこで飲んでいるのが韓国焼酎です。<br /><br />
日本の焼酎とは違ってストレートで飲んでいました。<br /><br />
この映画だけでなく、韓国のドラマや映画の中では印象的な緑の瓶が度々登場します。<br /><br />
韓流ブームの影響で、店頭で見かけることも多くなってきました。<br /><br />ＣＭでも流れていましたね。<br /><br />
有名なのは眞露（チャミスル）ではないでしょうか。<br /><br />
眞露（チャミスル）には２種類あり、360mlの緑色の瓶に竹が描かれたラベルが通常の眞露（チャミスル）。<br /><br />
アルコール分は２２％です。<br /><br />そして、水色の瓶に入っているのが「真露　ＪＩＮＲＯ　ＧＯＬＤ」です。<br /><br />
アルコール分は２６％と高めになっています。<br /><br />
さらには眞露（チャミスル）の高級版、「クヌギの樽で作った清らかな焼酎」が謳い文句のチャムナムトン・マルグソジュもあります。<br /><br />
眞露（チャミスル）だけでなく、鏡月、サン、ＧＲＥＥＮといったいろんな種類があります。<br /><br />
飲み比べてみると面白そうですね。<br /><br />

韓国焼酎は日本の焼酎にくらべるとかなり甘く、割らずにストレートで飲むのが一般的です。<br /><br />
韓国ではソヂュがお酒の代名詞となっているくらい人気があります。<br /><br />

韓国・江原道（カンウォンド）はソヂュで有名だそうです。<br /><br />
江原道を舞台にした『秋の童話』にはよくでてきてきます。<br /><br />その中でも特に江陵（カンヌン）という場所が有名です。<br /><br />
あちこちにソヂュの看板や垂れ幕を見ることができます。<br /><br />
韓国に行く機会があったら是非立ち寄ってみてください。<br /><br />]]>
        
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    <title>焼酎天国</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-13T00:40:57Z</updated>

    <summary> 今日は居酒屋さんをご紹介します。 つくば市の吾妻にある「焼酎天国ゆず家」です。...</summary>
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今日は居酒屋さんをご紹介します。<br /><br />
つくば市の吾妻にある「焼酎天国ゆず家」です。<br /><br />
焼酎天国の名にふさわしく、焼酎のメニューは本場九州地方の銘柄を中心に１００種類以上あるそうです。<br /><br />
さらに割水にもこだわっており、『佐藤酒造』『西酒造』の仕込み水を利用しています。<br /><br />
本格的な水割りをお楽しみいただけます。<br /><br />
前割り（焼酎をあらかじめ水で割水しておく方法）は佐藤酒造の仕込み水を使用しています。<br /><br />
前割りすると、焼酎と水がなじむ、飲む直前に作るお湯割りや水割りなどに比べ、まろやかな味わいになるのが特徴です。<br /><br />
お燗した焼酎を黒ヂョカでいただくとおいしさも引き立ちます。<br /><br />
メニューに載っていない焼酎もあるとか。<br /><br />行かれた方は店員さんにきいてみるとお宝に巡り会えるかも。<br /><br />
また、焼酎以外にも本格梅酒や泡盛、日本酒をはじめとしたアルコールも豊富に揃っており、焼酎はちょっと・・・と言う方でもお楽しみいただけるお店です。<br /><br />

おつまみにもこだわっており、島根県産いかの一夜干や石川県産のいかの「いしり漬け」など全国各地の干物をはじめとして、串焼き、刺身などおいしい料理が楽しめます。<br /><br />

営業時間は夜６時から、定休日は毎週日曜日となっています。<br /><br />
店内はカウンター１２席、テーブル４テーブル。<br /><br />
駐車場も完備していますが、飲酒運転は禁物です。<br /><br />代行運転をご利用くださいね。<br /><br />
各種宴会も４名から受け付けているとのこと。<br /><br />

是非一度、「焼酎天国ゆず家」で旨い肴と焼酎を味わってみてください。<br /><br />]]>
        
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